春
最初の花、あたたまる土、これからの一年の計画。
残しておきたいこと 去年の春と同じ場所から、庭を撮影しましょう。
わが家が好き
住まいは、ただの四つの壁ではありません。あなたと一緒に育つ庭、何年も前に植えた木、夏の夕暮れが少し長く感じられるテラス。
季節がめぐるたびに、新しい何かが訪れます。一年ごとに、物語がまた一章増えていきます。そのすべてを、自分のために、そしてあとに続く人たちのために、ひとつにまとめておきましょう。
同じ家、同じ庭なのに、二度と同じ姿はありません。季節ごとに、もう一度見つめ、目にしたものを残す理由があります。
最初の花、あたたまる土、これからの一年の計画。
残しておきたいこと 去年の春と同じ場所から、庭を撮影しましょう。
テラスで過ごす長い夕べ、外に運び出したテーブル、遅くまで残る友人たち。
残しておきたいこと 何が咲いているか、また植えたいものは何かを書き留めましょう。
舞い落ちる葉、最後のりんご、屋根の上で金色に変わる光。
残しておきたいこと 冬支度に済ませた作業と、土に植えた球根を記録しましょう。
庭が霜の下で眠るあいだ、家がそっとあなたを包みます。
残しておきたいこと 一年を振り返り、写真や書類をひとつの場所に集めましょう。
広さではなく、瞬間を。建物を「あなたの場所」に変えた、小さくてありふれた出来事を。
庭づくりをする人や、昔の家の日誌は、ずっと前から知っていました。記憶はやさしいけれど、忘れてしまうものだと。ちょっとした習慣が、物語を守ってくれます。
場所と角度をひとつ決めて、一年中そこにあるものを画面に入れましょう。柵の支柱、塀、古い梨の木。何年かたって写真を並べれば、どれほど育ったかがわかります。
来年の春には、チューリップがどの隅にあるか、どのバラがいちばんよく育ったか、きっと思い出せません。今日のひと言と一枚の写真が、明日の当て推量を減らしてくれます。
ボイラーの保証書、窓の領収書、芝刈り機の説明書、屋根職人の名前。どれも家に属するものだから、家のそばに置いておきましょう。
昔の家の日誌は、次の家族にこの記録を続けてほしいという言葉で始まっていました。家の物語は、受け継ぐ価値があります。
かつて家の日誌は、棚に置かれた一冊の本でした。その最初のページには、次にここに住む人へ、書き続けてほしいという願いが記されていました。
壁は私たちよりも長く残ります。けれど、それがどうやって「わが家」になったかという物語は、たいてい残りません。生け垣を植えた年、テラスを作った人、キッチンが青い理由。
まだ覚えているうちに、今残しておきましょう。いつかあなたの子どもたちや、この場所を愛する次の家族が、ここがどう育ってきたかを知ることができます。
あなたの家に、すべてを覚えていてほしい。
EMALINO は住まいのためのアプリです。写真、書類、プロジェクト、そして家を大切にしてくれる人たちを、ひとつの場所にまとめます。
所有している場所も、管理している場所も、それぞれに写真、タスク、書類、履歴を持てます。
スマートフォンからアップロードするだけで、GPS とカメラの情報を自動で読み取ります。
保証書、領収書、説明書を、それが属する住まいのそばに保管します。
リフォーム、新しいテラス、引っ越しを、専用のタイムラインと写真を持つひとつの取り組みにまとめられます。
大工さん、庭師さん、煙突掃除の職人さん。みんなを一冊の名簿に。
パートナーや、家の作業をしてくれる人を招待して、必要なタスクとファイルを、必要な人と共有できます。
iPhone と Android のネイティブアプリ。カメラも組み込まれています。
いいえ。ベランダとハーブの鉢が三つあるマンションも、愛すべき場所です。大切なのは、それがあなたの手で手入れする場所であり、その物語が残す価値のあるものだということです。
はい。住まいの物語の多くは、小さな出来事です。季節の写真、植えた木、塗り直した部屋。そうしたものこそ、真っ先に忘れられてしまいます。
EMALINO は、住まいの写真、書類、プロジェクト、連絡先をひとつにまとめておけるアプリです。ウェブでも、iPhone と Android のネイティブアプリでも使えます。
誰を招待するかは、あなたが決めます。EMALINO では、必要なタスクとファイルを、必要な人と共有します。
EMALINO を開いて、住まいを追加し、最初の写真を加えましょう。今日のキッチンの窓から見える景色は、すてきな始まりです。
I-Love-My-Home.com は EMALINO が運営しています。暮らす場所は覚えておく価値がある、という信じる思いを伝えるためです。
去年立っていた場所に立って、住まいと庭を眺め、写真を撮りましょう。それが最初のページです。